角地に佇む、吹抜けのある暮らし
大阪府堺市 注文住宅
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角地の特性を活かし、駐車スペースをゆったり確保。
出入りがしやすく、毎日の車の利用もストレスなく行えます。
南東の立地を活かし、外からの視線に配慮しながらも、室内にしっかりと光を届ける外観としました。
色を合わせた玄関ドアとガルバリウム鋼板で、玄関まわりに個性を添えています。
シンプルな壁面に、玄関まわりに必要な設備をすっきりと配置。
玄関には深い軒を採用。
天候に左右されず、毎日の出入りがスムーズに感じられます。
玄関に入ると、白い壁と木の質感が迎えてくれます。
明るく、やさしい印象の玄関空間です。
木製の靴箱は足元を浮かせ、間接照明をプラス。
玄関をすっきり見せながら、やさしく足元を照らします。
玄関土間の奥には、暖簾をかけてやわらかく目隠し。
その先はシュークロークへと続いています。
シュークロークの向こうには、パントリーとキッチン。
玄関から家の中へ自然につながる動線です。
玄関から見える、リビングへの入り口。
足元は名栗加工を施した上がり框で空間にアクセントを。
2階まで伸びる吹抜けが、リビングに開放感をもたらします。
南向きの大きな窓から、たっぷりと光が入るリビング。
スケルトン階段で2階につながります。
2階部分にも窓を設け、上からも光を取り込みました。
吹抜けならではの、やわらかな明るさが広がります。
階段下のスペースは、テレビボードとして活用しています。
季節や時間の移ろいも感じられる、あたたかなリビング空間です。
ダイニングの奥には家族で使えるワークスペースを設けています。
視線は抜けるまま、手元だけをさりげなく隠すキッチンカウンター。
料理や家事の間にも、家族のやりとりが自然に生まれ、暮らしの楽しさを感じられます。
リビング・ダイニング・キッチンがゆるやかにつながるLDK。
家族それぞれが、同じ空間で思い思いに過ごせそうです。
キッチン横の暖簾の向こうにはパントリーがあります。
家事動線を意識した配置は、キッチンから水まわりまでスムーズ。
水まわりのすぐそばにあるファミリークローク。
家族の衣類などがまとめて収納できます。
独立した洗面スペースは、家族が同時に使いやすい設計。
木の素材感があたたかみを添えています。
見た目の美しさと使い勝手を両立した、木製ミラー収納。
毎日の身支度を快適にサポートします。
やわらかい照明のトイレは、ゆったりくつろげる雰囲気。
タオルや下着類が収納できるスペースもしっかり確保。
吹き抜けに面した窓から、家族の気配が感じられます。
リビングから望む庭の木が、日常の風景に四季の変化を添えます。
深い軒に守られた庭と、住まいに寄り添う縁側。
室内と外が、自然につながる設えです。
木塀に囲まれた庭の一角には植栽を。
緑が空間にやさしい表情をあたえます。
家の内と外をゆるやかにつなぐ庭。
暮らしの風景として、静かに寄り添い続けます。
南東角地の条件を活かした二方向に開いた住環境です。
陽当たりの良い南側にリビングダイニングを配置し、
玄関からキッチン、キッチンから水まわりへの家事動線にも配慮しています。
吹抜けリビングを通して、家族のつながりを大切にしたお住まいです。
延床面積 101.05㎡
(1階 54.65㎡)
(2階 46.40㎡)
敷地面積 129.49㎡
2025年10月竣工